英語力

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TOEICのスコアがどのレベルに相当するのか、
そして企業がどの位のスコアを求めているのかをご紹介しましょう。


レベルA : 860点以上
 Non-Nativeとして十分なコミュニケーション能力を持っている。

レベルB : 860~730点
 どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えて
 いる。

レベルC : 730~470点
 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上の
 コミュニケーションが出来る。

レベルD : 470~220点
 通常会話で最低限のコミュニケーションが出来る。


昇進・昇格にこのTOEICスコアを必須とする制度が日本企業
の間に広まり初めています。日本企業のグローバル化とともに、
英語によるコミュニケーション能力が、業務を遂行する上で必須
となりつつある現実があります。


例えば、I社の場合;

 次長以上 TOEIC 730点以上
 課長以上 TOEIC 600点以上

 が昇進の条件。

 
以下にご紹介するのは全て日本の企業です。


T自動車 :
 係長以上 : TOEIC 600点以上  
M産業 :
 主任   : TOEIC 450点以上  
Aガラス :
 課長補佐 : TOEIC 470点以上  
T社   :
 課長級以上  TOEIC 500点以上  
N社 :
 係長、課長  TOEIC 500点以上  


TOEICで高いスコアを取らないと昇進・出世・給与アップの土俵
にすら上がれないという企業が増えていますね。


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TOEIC(トーイック)とは
Test of English for International Communication の略称で、
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。


テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価。


評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも
一定に保たれます。これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握
できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。


ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することに
より、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、
英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計
されています。


テストは英文のみで構成されています。


世界:約60ヶ国で実施。年間約450万人が受験。

日本:2004年度には143万3,000人が受験。(参考IIBC公式サイト)


日本でも採用や昇進にスコアを提出する企業が急増中。
今や必須の資格のひとつ。


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TOEICが転職・就職に一番有利?


そのようです。


英検しか持っていなかったら、面接時に
「これってTOEICで言うとどのくらいなの?」
「何でTOEICは受けていないの?」と聞かれることがあるようです。


ですから、自分のキャリアップを図るため・英語を生かした仕事
につきたいのでしたら、TOEICは受けておいたほうがいいでしょう。


また、IBMのような外資系企業はもちろん、トヨタ・松下のような
日本企業の中にも、TOEICで一定のスコアを取らないと管理職に
つけない企業が出てきているようです。


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